2007.5.26更新 東海自然歩道ぶらり一人歩き
About This Site

ハイキングの王道といわれている東海自然歩道を休日を利用して、大阪・箕面から東京・高尾山のゴールめざして、四季折々の自然や名所旧跡を散策しながら、歩いた私的な記録サイトです。

コースについて

大阪から最大限、公共交通機関(鉄道・バス)を利用した日帰りを前提としてプランニングし、実際に出かけた時の時刻を掲載しています。また、各コースの歩数は、万歩計によって計測した朝自宅をでてから夜帰宅するまでの合計歩数を記しており、距離は、万歩計から算出された概算距離を記しています。
なお、交通機関は、季節・曜日により本数・時間が変わることに加え、過疎地では鉄道・バスが年々廃止傾向にあります。ほとんどの交通機関はインターネットの検索で事前に調べることができますので、1日で歩ける距離と行き帰りの足の便を考え事前にコースプランを入念に立ててから出かけています。

所要時間について

実際にその場所を歩いたときの通過時刻を記しています。食事や休憩、写真をとったり、道に迷った時間もすべて含んだ経過時刻です。天候、体調、道の状態によって同じ距離でもずいぶんと歩く時間が変わってしまいます。また、現地では通行止めになっていたり、ガイドブックとは違っているケースもあり、道に迷うことも多々あり、思わぬ時間をとられ、帰りのバスに乗り遅れそうになり大急ぎで走った場合もあります。
のんびりと四季おりおりの自然を楽しみたいにもかかわらず、早足で通りすぎてしまい残念に思うときもありました。

地図について

ガイドブックに載っている地図でおおよそのコースを確認したうえで、国土地理院発行の25000分の1の地図をインターネットからダウンロードし、当日歩くコースの部分を印刷して携行しています。また、最寄の交通機関、特にバス停の場所を確認するためには、府県別の道路地図を購入して、確認しています。
また、山と風景を楽しむ地図ナビゲータソフトで有名なカシミールを利用して、コースの高低差なども事前に確認して出かけます。帰宅すると、忘れないうちに歩いたコースをトレースしておきます。カシミール本に付属の50000分の1の地図で該当部分をパソコンでイメージ画像として切り取り、このサイトで掲載しています。なお、掲載にあたっては、国土地理院に私的な部分利用として、著作権上の問題がないかの確認をとっています。
東海自然歩道全コースや関西編、中部編、関東編など全体の地図については、掲載にあたり、白い地図工房( http://www.freepage.total.co.jp/rukuruku/ )の承認申請手続きに従っています。

リンクについて

リンクフリーですが、リンクしていただける方は、掲示板メールでお知らせください。
リンクにあたっては、以下のリンクバナーをご利用ください。また、トップページへリンク頂きますようお願いします。
東海自然歩道ぶらり一人歩きリンクバナー

サイトの略歴について

このサイトを作ったきっかけは、2004年のGWに歩き過ぎて足を痛め、せっかくの天候のよい休日に出かけることができず、自宅で過ごす時間がたっぷりできたため、それならば、と思いたったからです。
あくまでも私的な個人の記録用として作成していましたが、香嵐渓で出合った同好の方への呼びかけも兼ねて、東海自然歩道膝栗毛情報交換掲示板に書きこみをしたことから、訪問いただく方が増えてきました。
だんだんと自宅から遠ざかり往復に時間がかかり、出かけるのがおっくうになった時期もありましたが、同好の方の励ましもあり、このサイトが歩き続ける原動力となり、2007年5月に全コース踏破することができました。

これまでの歩み
2007.05.26 西の起点・箕面ビジターセンターで東海自然歩道完歩証を発行してもらう
2007.05.19 東の起点・高尾山へ到達(本線・支線のすべてを完歩)
2006.11.18 東海自然歩道膝栗毛オフ会「岩古谷山」へ初参加(親交を深める)
2006.01.30 Yahoo Japan のカテゴリー アウトドア>ウォーキングに登録される
2005.05.14 関東コース 阿寺の七滝コースを歩く
2005.03.14 有名サイト 東海自然歩道膝栗毛へ書込み(以降一気に訪問者増える)
2004.12.05 ブログ ひとり歩きあれこれ 開設 
2004.09.05 中部コース 垂井町を歩く(高尾山までの踏破を決意) 
2004.05.02 東海自然歩道ぶらり一人歩き 開設(湯ノ山温泉まで一気に公開)
2003.07.06 箕面からスタート(東へ向って歩くことを決意)
2003.06.29 滝坂道を歩く(忍辱山から続きを天理まで歩く)
2003.06.21 柳生街道を歩く(笠置から忍辱山でギブアップ)
2003.04.27 山の辺の道を歩く(東海自然歩道とは知らずに歩く)


掲載文章や画像についてCopyright(C) 2003-2007 Bracht. All rights reserved

私的な記録として掲載しており、転用に値するようなものはないかとは思いますが、とりあえず、すべての写真・文章についての無断転用を禁止とさせていただきます。


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