2006.11.23更新 東海自然歩道ぶらり一人歩き
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(番外編) 2. 東海自然歩道・膝栗毛の会2006  2006.11.18
堤石トンネル〜山頂〜岩古谷山登山口 4Km 4時間 
豊橋駅前9:20〜田口11:00〜堤石トンネル11:15(マイクロバス)
堤石トンネル11:40〜12:30山頂14:00〜岩古谷山登山口14:45
岩古谷山登山口15:00〜関谷酒造15:25〜本宮の湯17:00〜ホテル18:10(マイクロバス)
<交通> (往) 千里中央6:26〜新大阪6:59〜7:52名古屋(新幹線5430円)8:05〜豊橋8:52(JR往復1500円)
(復) 豊橋20:51(新幹線500円)〜21:18名古屋21:34〜新大阪22:27(新幹線5430円)〜千里中央22:45


錦秋の奥三河の地、岩古谷山で開かれたオフ会に参加、歩き、語らい、唄い、飲みと楽しい1日を過ごすことができた。


岩古谷山より、色づき始めた山並を望む



インターネットで東海自然歩道を検索すれば必ず上位にでてくる有名サイト、「東海自然歩道・膝栗毛」で、東海自然歩道をこよなく愛するメンバーによるオフ会が行われ、今回はじめて参加させてもらった。

ネット上では掲示板での書き込みや公開されておられる何人かの方のHPでハンドルネームや顔写真を拝見しているものの、うまく合流できるのか多少の不安と新しい出会いの期待も持ちながら、集合場所の豊橋駅へと久しぶりに早朝の新幹線に乗り込んだ。
名古屋からは在来線で 8:52集合場所、豊橋駅に到着

名古屋からは新快速で豊橋へ向い、集合時刻よりも少し早めに駅へ到着。西口に出ると、一目でそれらしい格好の方が談笑されておられ、すぐに合流させてもらうことができた。今日一日お世話になるマイクロバスが到着したとのことで、あいさつもそこそこに、バスに乗り込んだ。

そうこうしているうちに、参加メンバーが次々に到着。バスが満員となり、そこかしこでおしゃべりがはじまった。点呼のあと今回の幹事の「のぶさん」から出発の挨拶のあと出発。西田ご夫妻のご好意による遠足のおやつが配られる中、一路、田口へと向った。
本日丸1日お世話になったマイクロバス バスの中は「大人の遠足」状態

絶好の行楽日和で多少色づき始めた山々が、朝陽を浴びて輝いていた。見覚えのある田口へ向うバス道に入り、11時に田口バス停に到着。トイレ休憩のあと、桜と新緑の時期に2度歩いた懐かしい道路をすすみ、出発地、堤石トンネル入口前へ到着。

バスの前で円陣になり、膝栗毛管理人の「すすむさん」、幹事の「のぶさん」から注意事項や行程の説明、各自自己紹介、記念撮影を終え、岩古谷山へと歩き始めた。
いよいよ出発(堤石トンネル前) 歩き始めから登りの連続
奇岩、巨岩の合間を登っていく 岩盤に取り付けられた鉄階段

いきなり巨大な岩場の横のコンクリートで固められた階段の登り坂がつづき、そのあとも鉄製の階段や険しい登りがつづく。

総勢19名が縦一列で登っていく姿は爽快だ。グループでの歩きははじめてだったが、スローペースのおかげで、時々話しをしながら楽しく登ることができた。
あずまやで小休止 重量が気になり、間隔をあけて登る

振り向くと色づきた山の間から里の風景が美しい。歩きなれた熟練の方々の集まりのためか、そうこうするうちに、あっけなく山頂広場に到着。
岩の間から和市の集落を望む 頂上で、東海自然歩道本線ルートに合流

気温は低いが風もなく、登りで適度に汗をかいたので、とてもさわやかだった。荷物をおいて、山頂へのぼり、絶景を前に全員で記念撮影。その後、もとの広場にもどり、昼食タイム。ビールで乾杯のあと、各自おもいおもい持参されたお弁当を広げた。
山頂からの眺め 全員で絶景を堪能する
順番に記念撮影(右上右端が筆者) 山頂での大合唱風景 動画で見る1 里の秋2

昼食のあと、ギターとアコーディオン演奏にあわせて、山頂で全員・大合唱。亡くなられた仲間の方を偲んだり、懐かしい歌で青春時代を思い出したりと、山頂で思いがけず楽しい一時をすごした。

14時をまわって、ほろ酔い加減もおさまり、下山開始。くだりは慎重にそろりそろりと足元を確認しながらとなった。長い列の渋滞で止まりながらも、なんとか堤石峠まで下る。あとは十三曲がりをどんどんと降りていき、登山口手前のトイレで小休止のあと、バス道まで戻ってきた。
登り以上に緊張した下り 長い長い十三曲がりを下りきる
バス道まであと少し下る 交通不便なところだけに、ありがたいバスのお迎え

迎えのバスに乗り込み帰路へ。途中、関谷酒造に立ち寄り、量り売りの生酒「ほうらいせん」と酒饅頭をお土産に購入。バスは豊橋めざして快調に走るが、疲れもあってすっかり熟睡モードの車内。16時過ぎにようやく温泉「本宮の湯」へ到着。
地元の銘酒、関谷酒造に立寄る お土産は生酒と酒まんじゅう
本宮の湯で汗をながす 幹事「のぶさん」のスピーチ(宴会場にて)

温泉で汗を流した後、ぱらつき出した雨の中、バスはひた走り、18時すぎに本日の宴会場、ホテル東洋2へ到着。宿泊される方がチェックインをすまされたあと、ホテル2階の宴会場で、大宴会が催された。

ビールで乾杯のあと鳳来泉の生酒がふるまわれ、さらに話の華が咲いた。自己紹介と近況報告のあと、ふたたびアコーデオン演奏、とあっという間に時間が過ぎ、当日帰宅組みが、ホテルを後にする時間となった。

いたれりつくせりのオフ会をお世話いただいた方々にお礼を述べ、来年の再開と高尾山ゴールでのお出迎えの約束を握手で交わし、宴会場を後にした。とまどいながらの新参者に対しても暖かくお仲間として歓迎いただき、感謝感激の1日だった。これからは、毎年参加したいと思いながら新幹線に揺られ帰ってきた。
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