2004.9.15更新 東海自然歩道ぶらり一人歩き
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(本線ルート4) 40.池田町 北池野〜モリモリ村
北池野〜瑞岩寺〜六合〜モリモリ村 15Km 3.5時間 23,653歩
北池野10:45〜東海自然歩道出合11:15〜蘇生の泉12:00〜瑞岩寺12:20〜
新丁12:35〜六合13:20〜モリモリ村13:40
<交通> (往) 千里中央7:31 〜 新大阪8:04(320円)〜 米原9:34 〜大垣10:18(JR2520円)〜北池野10:36(近鉄320円)
  (復)モリモリ村14:51 〜 近鉄揖斐15:32 〜 大垣16:06(近鉄370円)〜 新大阪18:10(JR2520円)〜千里中央


今回はコース取りの都合で、前回到達できなかった霞間ヶ渓谷から六合までの12Kmだけの距離のために出かけることになった。この際ついでに東海自然歩道三大難所のひとつ、鍋倉山越え登山口の下見と、モリモリ村というおもしろい名前の温泉に立ち寄るというプランに仕立て上げ、久しぶり2週連続で出かけることにした。


モリモリ村ののぼりがはためく(もりもり村入り口付近)


新大阪8:04発の新快速長浜行きに乗り、米原へとむかう。米原から普通列車大垣行きに乗換え、車窓から雲のかかった伊吹山をながめつつ、大垣へ10時過ぎに到着。
今回は新大阪から近鉄北池野駅までの乗り継ぎ切符を購入していたので、連絡通路から近鉄揖斐行きに乗換え、前回の終着点「北池野駅」10:36到着。東海自然歩道めざして出発した。
車窓からながめる伊吹山 大垣駅1番ホームに到着

前回はかなり長く感じた駅前の道も今回は思ったほどではなく、過ぎ去り、田園地帯から川沿いののぼり坂を登っていく。田んぼのあぜ道のところどころに彼岸花が咲いており、シャッターを押しながら進んだ。天気は晴天で結構暑くなってきた。

駅前通りを山に向って進む あちこちで彼岸花が花盛りだった

30分ほどで東海自然歩道、といってもふれあい街道という車道にでた。池田山の山麓の茶畑の横をのぼったりくだったりしながら進んでいくと、やがて大津谷展望台のオートキャンプ場にでた。

東海自然歩道に復帰 大津谷展望台のオートキャンプ場
茶畑が続く、ふれあい街道 粕川大橋手前を左折

ここからはやや下っていき、粕川大橋にでた。橋を渡らずに、左折し、目の前にそびえる山にだんだん近づきながら細い田舎道を行く。
のどかな田舎道を行く 湧き水「蘇生の泉」

途中、河原のキャンプ場があり、広い駐車場で昼食をとった。蘇生の泉と呼ばれる湧き水が汲めるところがあり、車を乗り付けてポリタンクに水を汲んでいる人たちがいた。
瑞岩寺 粕川をわたり春日村へ

さらに進むとやがて瑞岩寺にでた。山門を工事中で、やや趣きに欠くところがあったが、ひととおり境内を回って、先へすすむ。今度は粕川をわたり、いよいよ春日村への県道にでる。ここが新丁だった。念のためにバスの時刻表をチェックし、粕川沿いに歩く。

落石よけの随道を歩く 渓谷ぞいに上流へ

途中、モリモリ村ののぼりや案内があり、4Km先となっていた。時おり自動車が通るが、さほど交通量も多くない渓谷のそばのアスファルトの道を進む。だんだんと涼しくなってきた。
六合の森本旅館 六合バス停

いくつかの集落を越え、1時間ほどで六合に到着した。東海自然歩道のHPでよく登場する六合の森本旅館を写真に収め、さらに先へと進む。やがて集落を通り過ぎ、鍋倉山登山口がないな、と気になりだしたころ、電柱に東海自然歩道↑の表示があり、安心して先へと進む。
電柱の指導標 右が鍋倉山登山口

モリモリ村の入り口のところに指導標があり、高橋谷川沿いの地道が、鍋倉山登山口への分岐点だった。案内板もでており、次回のために写真に収め、登山口とは反対のモリモリ村へと向う。
指導標と入山者への注意事項 東海自然歩道トイレと案内板
モリモリ村の温泉施設 モリモリ村バス停

駐車場を通り過ぎるとすぐに黄色い建物があり、バス停の前がリフレッシュ館の入り口だった。400円を払い、温泉でゆっくりと汗を流したあと休憩所でバスの時間までくつろいだ。

10分までにはバス停のベンチで待っていたが、バスが来たところの写真をとっていると、バスは乗客なしと思い、停車もせずに通過していった。あわてて走って手を振ってバスを追いかけ、なんとかバスに乗ることができた。
乗り遅れそうになった名阪近鉄バス 近鉄養老線の終点・揖斐駅

約20分ほどで、近鉄揖斐駅のロータリーへ到着した。次回は、はや立ちのために新幹線とタクシーの利用を予定しなければと、思いながら、大垣から米原〜新大阪のJR東海道線のルートで帰路についた。

今回は比較的ゆっくりでかけて、のんびりとしたぜいたくなコースだった。次回の難所の足慣らしということでは、ちょうどよかったかもしれない。

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