2004.4.11更新 東海自然歩道ぶらり一人歩き
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(山野辺ルート) 22.額井岳・室生寺 玉立橋〜室生寺
ぬくいだけ・むろおじ     
玉立橋〜山部赤人墓〜室生ダム〜門森峠〜室生寺 17Km 4時間 29,842歩
玉立橋10:20〜山部赤人墓11:00〜葛神社11:40〜
室生ダム12:50 昼食13:15〜門森峠14:05〜室生寺14:35
<交通>(往)千里中央8:20〜 難波8:51(390円)〜 榛原10:06(近鉄800円)〜 玉立橋10:20(奈良交通バス140円)
  (復) 室生寺14:35 〜 近鉄室生寺口大野14:54(奈良交通バス400円)〜 難波16:00(近鉄860円)〜 千里中央(390円)


ようやく寒波も去って建国記念日の今日は天気予報では快晴で暖かくなるとのことだったので、中2日にもかかわらず出かけることにした。


山部赤人の墓より大台ケ原方面を望む



前回同様9:15急行宇治山田行きに乗り、榛原からは針インター行き奈良交通の路線バスに乗ることにした。榛原駅北口バス停にとまっていたのは、なんとマイクロバスの路線バス。ハイキングのグループで狭い通路まで満員の状態でバスは定刻10:10に出発し、10分ほどで玉立橋へ到着。

ハイキンググループと一緒に降り、一行は鳥見山公園から長谷寺方面へと向うために玉立橋を降りていった。こちらは交差点を左折しすぐに国道からそれ、山部赤人の墓方面へむかった。

玉立橋で降りたハイカーは一列で歩く 国道から山部赤人の墓方面へむかう
人も車も通らない田舎道 額井岳の登り口、十八神社

早春の気配ただよう田んぼとはるかかなたに見える山々をみながら進んでいった。適度に道標があり、アスファルト道ではあるものの人も車も通らない田舎道を進んでいく。やがて道は登り坂がつづき、額井岳の登り口、十八神社へ到着。さらに進むと見晴らしのよい高台に山部赤人の墓が現れた。

高台にある山部赤人の墓 山部赤人の墓
額井岳を背に下っていく 国道まででたところにある葛神社

一息いれて出発し、アスファルトの田舎道を延々と歩く。やがて道は急勾配でどんどん下っていく。国道まででたところに葛神社があり、国道を渡ると今度は近鉄のガードをくぐる。すぐに目の前に室生湖が見えてきた。

室生湖にかかる地蔵橋 赤人橋
逆光の室生湖 下山橋

ここから延々室生湖沿いに進むことになる。まず赤人橋を渡り湖の対岸を左折し室生ダムをめざす。山が迫っていて日陰になっていることもあり、気温がずいぶん低い。山肌には何本ものつららが垂れ下がり、溶け出していた。

やがて室生ダムが目の前に現れたが、湖は右に細長く続いており対岸へはおよそ2Km湖のほとりを歩くことになる。ようやくダムへ到着し、休憩所で昼食をとる。幸い自動販売機があり、ホットティで暖をとり、ついでに汗で冷たくなったシャツを着替え、一息つく。

何本ものつららが垂れ下がる 室生湖ダム
室生寺へむかう山道の入り口 東海自然歩道案内図

すでに1時をまわっていた。ここから室生寺まで約6Km、先を急ぐことにした。道はどんどん下っていきやがて室生寺への広い道路にでる。歩道を少し行き、山道へ折れる。 ここから川沿いに石ころだらけの山道がつづき、やがて登りがだんだん急になっていき、最後は川とも別れて上り詰め、門森峠に到着。

門森峠へ到着 山道を下ると室生寺の門前へ

山道を一気に下ると、明るく開けた畑の真中にでた。ここから民家の間を抜け下っていくと室生寺の山門前に到着した。

室生寺口大野行きバスは冬季のため2時間に1本しかなく、ちょうど14:35のバスがきたので拝観は次回に回して、室生寺を後にした。室生寺口大野駅につくとすぐに上本町行き急行がホームに止まっており、まだ汗も引かないまま難波へ向った。

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