2004.4.04更新 東海自然歩道ぶらり一人歩き
 Home山野辺BackNext 本線1本線2−3本線4恵那本線5本線6静岡BP鉄道路線バス 
(山野辺ルート) 17.月ヶ瀬・木津川 月ヶ瀬口〜笠置
月ヶ瀬口〜高山ダム〜笠置 12Km 4.5時間 22,309歩
月ヶ瀬10:30〜高山ダム11:20〜大河原大橋12:05〜木津川河原12:50(昼食)〜笠置13:50
<交通>(往)千里中央8:20〜 天王寺9:08〜 加茂10:06〜 JR月ヶ瀬口10:55(1110円)
  (復)JR笠置13:52〜 加茂14:07〜 奈良〜 天王寺(1110円)16:50〜 千里中央(430円)


先週とうってかわって晴天で暖かな1日だった。月ヶ瀬口から大河原を経て笠置へでる今回のコースを終えると、すでに行った笠置から桜井までの5コースとつながり、一気に桜井まで進むことになる。

高山ダムから南山城を望む


月ヶ瀬駅で対向列車待ちで長く停車 好天の月ヶ瀬駅

加茂駅を10時すぎに出発した2両編成のワンマンカーの関西線ローカルディーゼルはほぼ満席だった。笠置をすぎると、今回の東海自然歩道のハイライトである線路沿いのコースを窓から探し、大河原駅をすぎ、今日の出発駅、月ヶ瀬口へ到着した。対向列車のすれ違い待ちで長く停車している車両を撮影し、改札をでた。

雰囲気のある笹瀬橋をわたり 伊賀川沿いに進む
高山ダムの標識に従い、右折 アーチ型の高山ダム

先週は雪の中を歩きつづけて、ようやくたどりついた月ヶ瀬口駅だったが、今日は晴天で暖かい日差しがさしていた。駅前の坂を下り、東海自然歩道の地図の前をさらに下り、木津川を渡って、高山ダムをめざす。

アスファルトの緩やかな車道をのんびりと登っていくうちに汗が噴出してきた。単調な登りが続いたが、やがて三叉路にでくわし、右・高山ダム1Kmの看板をみながらすすむ。少年野球の練習をしているグランドを右手にみながら下っていくと、眼下に大きなダムが飛び込んできた。アーチ型ダムの上を歩き対岸へ渡る。

ダムの上を歩き対岸に渡る 木津川沿いにアスファルトの車道を進む
単調な道だが川には変化が 川には大きな石がころがる

ガイドブックでは平成10年の台風で工事のため通行止めとなっているので、高山大橋を渡るコースとなっていたが、さすがに5年も経過しただけあって、もとの木津川湖畔の道路が整備されていた。案内版の地図ではどちらも東海自然歩道となっていたため、ショートカットのためにも木津川湖畔を進むことにした。
ここからは単調な車の通るアスファルトが延々と続く。木津川の流れやいたるところにころがっている大きな岩の風景をみながら、約40分ほどで遠くに町が見えてきた。大河原の町だった。

大河原大橋に到着 恋志谷神社を通り
十一面観音磨崖仏 木津川辺り地蔵石仏

大河原大橋からしばらく歩き、恋志谷神社の前をすぎ、道端の石仏を過ぎるとようやくアスファルトから解放され、木津川の土手のハイキング道となった。木津川辺りの地蔵石仏を過ぎる、JRの鉄橋が見えてきた。

鉄橋の下にくると河原に下りることができる小道があり、河原で遅い昼食をとることにした。すでに13時前だった。シャツを着替えて、昼食のサンドイッチを食べ、すぐに出発した。

ようやく川辺の自然歩道らしい道へ入る 関西線の陸橋付近の河原に降りて昼食
飛鳥路集落を通り 線路沿いに進むとJR笠置に到着

しばらくすると、土手からはずれてJRを越え、田舎道を飛鳥路へとむかう。飛鳥路をぬけ、布目川の橋をわたって布目川沿いに歩き、警報機も遮断機もないJRの布目踏み切りにでた。ここからしばらく線路沿いの道を進むことになるが、ところどころ線路のすぐそばを歩くことになる。幸いディーゼルカーはこなかったが、笠置駅13:52発の時間がせまってきた。1時間に1本しかないため、なんとかこの時間に間に合うよう急ぎ、なつかしの笠置駅へ2分前に到着し、本日のコースを終えた。

 Home山野辺BackNext 本線1本線2−3本線4恵那本線5本線6静岡BP鉄道路線バス 
東海自然歩道ぶらり一人歩き>>山野辺ルート>>17.月ヶ瀬・木津川