2003.3.30更新 東海自然歩道ぶらり一人歩き
 Home本線1BackNext 山野辺本線2−3本線4恵那本線5本線6静岡BP鉄道路線バス 
(本線ルート1) 12.音羽山・石山寺 大津〜石山
大津〜音羽山〜石山 16Km 6時間 31,468歩
JR大津8:45〜逢坂山歩道橋9:40〜音羽山山頂10:45〜西山路傍休憩所11:30(昼食)12:00〜
幻住庵跡 12:30〜石山寺13:00(拝観)13:50〜瀬田唐橋14:15〜JR石山14:25
<交通> (往) 千里中央7:45 〜 新大阪8:04(320円)〜 JR大津8:45(820円)
  (復)  JR石山14:43 〜 新大阪15:30(950円) 〜 千里中央15:50(320円)


11月の二回目の三連休、大津から石山寺まで音羽山越えのコースにでかけた。音羽山の登りを含めた16キロの行程、しかも最後に石山寺拝観に時間がかかるので早めに家をでることにした。

晩秋の音羽山からの下り



新大阪から乗った新快速はあっという間に大津へ到着。まだ9時前だった。先週通った駅前商店街を抜け、京阪浜大津線上栄町駅を過ぎ、長等公園を向け東海自然歩道に入った。
JR大津駅 京阪浜大津線
本願寺を通り長等公園に向う 昼間でも薄暗い自然観察の森をぬける

途中で道を間違えながらも、1時間後に逢坂山歩道橋へ。ここからいよいよ音羽山への登り坂となる。とても大津市内のすぐ近くと思えないほどのうっそうと茂った森の中の階段がどこまでもつづいていく。30分ほどで琵琶湖を見渡せる尾根に到着。

道に迷ったが、案内図に出くわし安心する 東海自然歩道専用の逢坂山歩道橋
琵琶湖が見渡せるベンチで一息 ようやく路傍休憩所へ到着

小休止のあと再び登り階段が続き、ようやく音羽山路傍休憩所へ。しばらく尾根道をいくと山頂への分かれ道へでる。山頂は、送電線の鉄塔と三角点、それと京都から琵琶湖まで180度のすばらしいパノラマ。

山頂三角点 ススキが風にゆれる
京都市外から琵琶湖まで一望する

大津駅出発からちょうど2時間だった。ここからは緩やかな尾根伝いの下り坂が続き、やがていくつかの分岐を経て、本格的な下りへ。石山寺の標識を見落とさないよう注意深く山道を下っていく。ちょろちょろとした湧き水の流れがだんだん水かさが増していき、やがて広場に到着。昼には少し早いが、ベンチで昼食タイム。西山路傍休憩所の少し手間だった。

里山に続く林道 池に映える色づいた木々

ここからは林道を歩くことになり、しばらく行くと民家が現れ、車の通るアスファルトの道にでた。幻住庵跡を通り過ぎ、石山高校ぞいにぐるっと歩き、京阪石山寺に13時少し前に到着。色づいた紅葉の境内を拝観。三連休とあってかなりの賑わいだった。瀬田の唐橋に立ち寄り14:20に終着地JR石山へ到着した。

幻住庵跡は通過 京阪石山寺駅裏に出る
紅葉の石山寺(本堂) 瀬田の唐橋

 Home本線1BackNext 山野辺本線2−3本線4恵那本線5本線6静岡BP鉄道路線バス 
東海自然歩道ぶらり一人歩き>>本線ルート1>>12.音羽山・石山寺